ピアスホールのケア

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アスにはイヤリングとは一味違うおしゃれの楽しみ方があります。
しかし、そのおしゃれを楽しむためには、ピアスホールの正しいケアを知っておく必要があります。
日々のケアの流れを知った上でホールを開けるかどうかを決めても決して遅くはありません。
トラブルになる前に、しっかりと理解しておきましょう。

 

ピアスホールの洗浄は必須です。
初めてのピアス(ファーストピアス)をしている間は、ピアスを動かして消毒や洗浄をするのは痛みが伴うこともあります。

ピアスホールのケア

初めてピアスを開けた日から数日を除いては、毎日洗浄する必要があります。しかし、無理のない程度で動かして正しい消毒や洗浄を行う必要があります。
ホールが完成するまでに皮膚トラブルを起こすと、金属アレルギーになってしまい以降ピアスが装着できない体質になってしまう可能性があるからです。
ホールが出来るまでは、正しい消毒剤で適量を守ってケアをしましょう。

 

オキシドールのような消毒効果が高い物を使用すると、新しく作られる皮膚組織までも破壊してしまう可能性があります。
手持ちの消毒液ではなく、ピアス専用の消毒剤を用意しましょう。
石鹸も特別に殺菌効果の高い物を使用する必要はありません。
しっかりと泡を立てて優しく洗い、すすぎ残しがないようにしっかりと洗い流しましょう。
耳は皮脂分泌が多い部分です。
耳は加齢臭が発生する場所としても広く知られるようになりました。
耳たぶだから大丈夫、等と思って侮ってはいけません。

ピアスホールのケアを怠ると、加齢臭同様臭いの発生源になるからです。

 

きれいに洗浄したら、髪と同様に湿気を取り去ることが必要です。
ドライヤーを髪にあてながら、ホールも乾燥させておきましょう。
綿棒やティッシュ等を使うと素早く水けを取ることが出来ます。
しかし過度な乾燥は禁物です。
皮膚の傷を治す効果があるホホバオイルや馬油・エミューオイル等でケアしましょう。

 

耳に違和感がある場合には、先延ばしにすることなく病院に掛かることも大切です。
このように、ピアスは一度ホールが完成してしまえば、それで終わりではないのです。

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